石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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大相撲九州場所2017

日馬富士の暴力事件は毎日のように取り上げられてるからいささかうんざりしてきましたね。
ビール瓶だかカラオケの機械だか、そんな詳細はもうどうでもいいし、どれほどの怪我だったかも興ざめしました。

もちろん相撲協会にとっても警察にとっても大事なことなのだろうけど、一相撲ファンとしては事情はどうあれ日馬富士が暴力を振るったのは覆りそうにない時点でそれが全て。
これで日馬富士がやめちゃうとかそういう方向に行かないことを願うばかり。

そんな事件とは関係なく九州場所は普段通り開催されてたわけで、やたらと多い休場力士には辟易だけどいつもどおり楽しめました。まだ終わってないけど。

結局白鵬の強さってのは「怪我をしない」ってことが第一なのかなとか思いました。
稀勢の里も高安も照の富士も怪我してなかったらまた違う土俵が展開したのだろうと考えるとそこは無念で仕方ありません。

今場所は暇な時BSで幕下の取り組みから見てて、これが案外面白くて。
ひとつには小兵力士が活躍する場としての余地が大きいこと、そしてまだ若くてがむしゃらさがにじみ出てること。

続いて重量力士の取り組みも見ごたえあります、大砂嵐や臥牙丸、石浦など幕内で親しんだ力士が陥落しているので応援市街もあるし。
若い頃は父親が観る相撲中継にほとんど興味がなかったのは、仕切りの時間(土俵に立ってから塩撒いたり立ち会い戦で構えたりする猶予)がうざったくてw
それがどうしたことかワクワクさせてくれる時間に変わったので余計に面白いのでしょう。人間歳とともに感性が変わるのですね。

さて、1敗の白鵬を2人の平幕力士が追いかける展開、どんな結末を迎えるのでしょう?

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