石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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大相撲名古屋場所

が始まりました。
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稀勢の里はやはり怪我が響いて調子悪そうです、心配ですね。
新大関高安も初日こそ不覚を取ったもののさほど調子は悪くなさそうです、大いに暴れてほしいものです。
宇良や嘉風も好調だし、正代も相変わらずセンスの良い身のこなししてるし、楽しめそうです。

4日目(水曜)には将棋の藤井聡太四段が客席に現れてちょっと騒然となってる様子が面白かった、お客がみんな土俵見てないんだもんw
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さて、それにしてもすでに怪我による休場力士が複数出てますが、稀勢の里もあるいは途中休場ありえますが、休場しない力士にしたって手足のどこかしらにサポータを巻いてたり生傷の絶えない競技であるのはいまさら言うまでもないですが、それにしても怪我が多すぎやしないか?ってことです。

年間六場所の本割の合間には地方巡業がびっしり詰まっていて傷を癒やす間もないってことなのでしょうが、このままでよいのか?稀勢の里にしたって傷を完治させて実力を見せて欲しいとはだれでも思うでしょ。

休めば地位が落ちていくのは仕方ないでしょうが、年間の行事をもう少し減らせないのだろうかと素朴に感じます。
怪我で実力が出せないって、とても残念です。
行事を減らせば収入も経るのでしょうが、目先の利益より長期的視野で力士のコンディションを考えて戦略的な興行を組んでもいいのではないかと素人ながら思ってしまいます。

もちろんそんなことは長年携わっている人達が考えた上で今の形なのだろうけど、多少の無理を通さなきゃいけない部分もあろうけど、あのサポータだらけの力士の姿ってぼくはあまり気分がイイものではないので。

大相撲の将来行く末を憂うのも相撲ファンの楽しみだったりするんですが。
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