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石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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PTA遂に終焉

小学校から中学校、そして高校2校と、PTAとともに歩んできた人生でした、本意ではないにせよw

末っ子も高校卒業し、いよいよ役につくことも無くなったところに昨日の総会にて無事会長をやり終えたというわけです。
長かった、しかし。

いやまあね、御存知の通り皆から望まれて期待されて会長になったわけでなくだれでも嫌がる役目をなんとなく受けていただけなのですけど。そして在任中に特別革新的な行いをするでなし、例年通り流れるままに身を任せていたのでリーダーシップなんぞ全く持ってないわけで、何ら誇れるものじゃないのは重々承知です。

ただこうして時の流れに任せて生きてきてみて、それなりに得る所はあったようには思います。

所詮人間の一生なんてちっぽけなもので、なにか偉いことをしたとしても逆にひどいことをしたとしても大抵は歴史に刻まれるほどじゃなく忘れ去られるのです。では生きる意味とは?

もちろん意味なんてそもそも無いのだけど、あえて言うなら他者と関わることにしか見いだせない気がします。どういう形であれ。

そう考えると人と関わる機会としてPTAなどは少なくとも存在意義はあって、長い間にいろんな人と関わって語り合って喜んだり怒ったりしたことはすなわち人生そのものなのかもしれないな、と。

大概の人はかつ物事は忘却の彼方なのだけど、そうだとしてもそこには今の自分を形作る要素として意味がある経験があり、なので記憶になくても体に残っているような気がします。

思い起こせばこのブログで過去にはPTAを否定するような記事も何度か書いたかも。
それがここまで前向きに肯定的に受け入れる自分の変化こそがPTA経験の残滓なのか。

さあ、教育関係とはおさらばだ。楽しい老後に向けてポジティブにがんばろう!

と思ったらまだ後援会長でPTA会議に出席するんだったw
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