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石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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隠れた名作シリーズ

突然古いCDを引っ張りだして無闇に感動してるオッサンですw
youtubeにはなんでもあるんだなあ、これじゃCD売れないよ。


ギターの(心の)師匠は中学生の時から何人かいるけれど、この人ヌーノ・ベッテンコートは50を過ぎた今もしっくりと感動できる偉大な人です。ちなみにぼくと同い年です。

ヌーノ・ベッテンコートといえば90年代にEXTREMEというHRバンドでギタリストとして高評価を受け、つまりハードロックの人という印象が世間的には強いだろうけれど、ソロ活動(一応上記もモーニングウィドウズというバンド名義だが実質ソロみたいなもの)を始めてからはあまりギターキッズ向けの派手系リフは抑え目で、世間評ではイマイチなポジションに落ち着いた感もあります。

でも大ヒットはないものの独特なリズム感とジャジーなコード進行でいわば「大人のロック」を作っているのです。

で、なんで今さら10数年前のアルバムを採り上げたかというと、ぼくが30代で聴いてたのといささか印象が違って聞こえたからです。良い意味で違うんです。

控えめのギターと言いましたが、要所要所に超絶技巧は披露されており、以前はそこを目的に聴いてたかな、それが今は楽曲トータルで「これ、普通にいいじゃん!」って遅まきながら気付いたのでした。
ギターとベース、ドラム、ボーカルというほぼ最小単位のバンド構成でシンプルで目一杯訴えてくる!思わずギター手にしましたよ、久しぶりに!超絶技巧は弾けないけどねw

上記の「ファーニッシュド・ソウルズ・フォー・レント」ってアルバムはすでに過去の遺物でしょう。2000年に発表されてるから。
でも、これはまったくもって経年劣化してないのでもうちょっと評価されてもいいんじゃないか?このまま忘れ去られていいのか?と、そんなわけで記事にしました。

すみません、大人のロックと書いたけど今聞いてみたら結構うるさいねwまあギター中心だとこうなっちゃうのは仕方ない。
でも、うまく言えないんだけどメロディーの展開とか、そういう端々がかっちょいいんですわ。
他のアルバムもいいのですけどこれが一番一般受けがいいかなというチョイスです。
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