石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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政治家の資質

最近はトランプ大統領か小池都知事のことばっかがニュースでやってますね。今までとはそれぞれ違うタイプの政治家で、米国も日本も大きな潮目を迎えているのかもしれません。

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トランプってのは、まだよくわからないけど、米国民にとってはある種のやけくそなんじゃないかと思います。マスコミや識者の意見に従って選ばれてた今までの優秀な政治家がどうにも頼りなかったから、いっそのこと悪がきみたいなのを大統領にしたらどんな社会になるか、という実験を国ぐるみでしてるような。

トランプ自身がアホだとしてもそのブレインはなかなか優秀らしいから、さほどひどいことにはならないと予想しますがどうでしょう。

小池百合子という政治家を以前からぼくはあまり好きじゃなかった、なんか調子のいい風見鶏的なイメージあったし。
政治評論家も「何事も政争の具としてとらえる傾向」を指摘して批判のほうが多いように見受けます。
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ただ、この圧倒的な支持率を鑑みて、そもそも政治家というのはこういうものなのかな、何事も政争の具として捉えるのは政治家として健全なのかもしれないと思い始めました。

たとえどんな優れた政策を掲げようと支持されない政治化には成し遂げられないわけで、まずは支持率、という姿勢は正解な気がしてきました。

小泉潤一郎も高い支持率を背景に郵政民営化を成し遂げたのですが、小泉の場合支持率を狙ってあげたというより天然な魅力がいつの間に押し上げた感じはあります。
その点、小池の場合明らかに確信犯的に支持率を狙ってますよね。そしてそれこそが政治家のあるべき姿かもしれません、良し悪しは置いといて。

今後はワイドショーのネタを提供することができないと政治家として3流という風潮になっていくのかも。
これからどんな展開が待っているのか、非常に興味深いです。
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