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石匠風間ブログ

深谷から箴言

 
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稀勢の里 初優勝からの横綱昇進


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やりました!19年ぶりに日本人横綱誕生です。
大相撲人気ももう少し高まるかな?

なんて、いけしゃあしゃあと書いてますが、数カ月前ぼくは
「稀勢の里も豪栄道も琴奨菊も横綱には届かないだろう」
くらいに予言してたんですw

ただ弁明をさせてください。

ぼくは稀勢の里の実力を軽んじていたわけじゃないのです。
横綱になっても不足のない尋常ならざる強さを認めてました。

つまり、そうではなくて希望的理想的観測としての予言だったのです。

横綱昇進確実に対して親御さんのインタビュでもありました、
「重い責務を背負って気の毒だ」と。

横綱になっちゃったらもう下に落ちることもなく、しかも勝って当然の前提で毎場所臨まなくてはならないわけで、絶対王者、相撲の神として君臨せねばならんわけです。

鶴竜や日馬富士を見ればわかりますが、横綱が序盤で負けようものなら座布団が乱れ飛ぶんです、野次が飛ぶんです。
ほんとに神さまじゃないのだから負けることだってありましょうに、いろいろ背負わされて日々が辛く苦しい立場だと思います。

で、降格しない以上負けが込めば引退勧告ですよ。
考えてみれば厳しすぎる制度な気がします。

稀勢の里には長く相撲をとってほしい、ちょうど初代貴乃花とか魁皇とかみたいに。横綱ほど責任大きくなくのびのびと相撲を取れるって意味ではおいしい地位だと思うのです大関。

といったわけで、ぼくは複雑な気持ちも持ってます。
ただ、長らくお預けだった日本人横綱誕生には素直に祝福したくはあるのですが。

まあ、今後横綱として稀勢の里が活躍すればいいだけのこと、ではあるかな。
その時はまたぬけぬけとここで賛辞を送るのです。
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